<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>光ファイバー on Korea Invest Insights</title><link>https://koreainvestinsights.com/ja/tags/%E5%85%89%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC/</link><description>Recent content in 光ファイバー on Korea Invest Insights</description><generator>Hugo -- gohugo.io</generator><language>ja</language><lastBuildDate>Tue, 26 May 2026 01:09:12 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://koreainvestinsights.com/ja/tags/%E5%85%89%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC/feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>韓国株：AI配線テーマが主役、半導体に選別圧力</title><link>https://koreainvestinsights.com/ja/post/kr-kr-close-briefing-2026-05-08/</link><pubDate>Fri, 08 May 2026 23:30:00 +0900</pubDate><guid>https://koreainvestinsights.com/ja/post/kr-kr-close-briefing-2026-05-08/</guid><description>&lt;h2 id="光ファイバーが急騰サムスンには外国人売り韓国市場の二層構造が鮮明に"&gt;光ファイバーが急騰、サムスンには外国人売り——韓国市場の「二層構造」が鮮明に
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;5月8日の韓国株式市場は、強弱入り混じる展開となった。KOSPIは前日比でわずかに軟調だった一方、KOSDAQ（韓国の中小型株指数）は前日1,199ポイント台で推移。市場のブレッドスは「ブル相場寄り」を示しながらも、主力半導体株には外国人の大規模な売りが続き、テーマごとの温度差が際立った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;簡単に言えば、今日の韓国市場は「AIインフラの川下（配線・電力）は買われ、川上（大型半導体）は調整中」という構図だ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="なぜ電線光ファイバーが急騰したのか"&gt;なぜ電線・光ファイバーが急騰したのか
&lt;/h2&gt;&lt;h3 id="가온전선gaon-cable003240ksが30"&gt;가온전선（Gaon Cable、003240.KS）が+30%
&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;最大の話題はGaon Cable（003240.KS）の一日+29.97%という急騰だ。韓国の電線メーカーで、データセンター向け電力ケーブル需要の急増が背景にある。機関投資家の純買いは213億ウォンに達した。ただし、RSI（相対力指数）は95.5、株価の200日移動平均からの乖離率は231%に達しており、テクニカル的に「過熱圏」であることは明白だ。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="대한전선daihan-electric-wire001440ksは128で質が高い"&gt;대한전선（Daihan Electric Wire、001440.KS）は+12.8%で「質が高い」
&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;同じ電線テーマでも、Daihan Electric Wire（001440.KS）のほうが投資家にとって注目度が高い。外国人が1,677億ウォン、機関が353億ウォン、プログラム売買も1,715億ウォンの純買いと、三者が揃った「質の高い買い」が確認された。急騰率はGaon Cableより低いが、需給の裏付けがある分、翌日以降の押し目として候補になりやすい。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="대한광통신daihan-optical-fiber010060ksrs999光通信テーマの旗手"&gt;대한광통신（Daihan Optical Fiber、010060.KS）：RS99.9、光通信テーマの旗手
&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;RS（相対強度スコア）99.9を記録したDaihan Optical Fiber（010060.KS）は、AIデータセンター向け光ファイバーの需要増を追い風に急騰した。ただしこちらも急騰後で変動性が高く、新規追いかけ買いは適切ではない局面だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;なぜ今、電線・光ファイバーなのか？&lt;/strong&gt; AIデータセンターは半導体だけでは動かない。電力供給・冷却・ネットワーク配線という「物理インフラ」の需要が爆発的に増えており、その恩恵が韓国の素材・部品メーカーに波及している。AI関連の投資テーマは半導体から「インフラ川下」へと広がりを見せている。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="サムスン電子005930ks外国人が255兆ウォンを売却それでも株価は-11で踏みとどまった"&gt;サムスン電子（005930.KS）：外国人が2.55兆ウォンを売却、それでも株価は-1.1%で踏みとどまった
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;サムスン電子（005930.KS、韓国最大の半導体・家電メーカー）には今日、外国人投資家から&lt;strong&gt;2兆5,484億ウォン&lt;/strong&gt;という巨額の純売りが入った。プログラム売買も1兆6,620億ウォンの売り越し。これほどの売り圧力にもかかわらず、株価の下落は-1.10%（終値268,500ウォン）にとどまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これを「株価が強い」と見るか「まだ需給が整っていない」と見るかは難しいところだが、週次ベースでは+18.81%という大幅な上昇が先行しており、今日の調整は利食いによる一時的な息継ぎと解釈できる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アナリスト側では、KOSPIの目標値引き上げや半導体純利益の増加観測、SK hynix（000660.KS）の目標株価引き上げといった強気な見通しが相次いでいる。中長期の半導体テーマは損なわれていないが、&lt;strong&gt;短期的には外国人の売り圧力が収まるかどうかが焦点&lt;/strong&gt;だ。260,000〜265,000ウォンの支持帯を維持できるかが当面の観察点になる。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="大徳電子daeduck-electronics008060ks今日一番きれいなチャート"&gt;大徳電子（Daeduck Electronics、008060.KS）：今日一番「きれいな」チャート
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;半導体パッケージ基板メーカーの大徳電子（008060.KS）は+2.07%（終値123,200ウォン）で、外国人・機関・プログラム売買が三者揃って純買いという「教科書通り」の需給を示した。週次でも+6.76%とじわじわ上昇しており、AIサーバー向けFC-BGA基板の需要増という中期テーマと価格モメンタムが一致している。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;120,000ウォンの支持帯を維持しながら外国人・機関の同時買いが続くようであれば、AI基板分野の注目候補として浮上してくる。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="サムスン電機009150ks機関が守るが外国人と空売りが対立"&gt;サムスン電機（009150.KS）：機関が守るが、外国人と空売りが対立
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;Samsung Electro-Mechanics（009150.KS、MLCCや高周波部品を手がける精密部品メーカー）は終値914,000ウォン（-0.33%）。週次では+10.52%と上昇トレンドは維持しているが、外国人が581億ウォンの売り越し、空売り比率は13.29%と高水準だ。機関は746億ウォンの買い越しで相場を支えているが、外国人・空売り陣との綱引きが続く形だ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="パーマセルpharmacell005690ksdart開示で新規契約ただし市場の反応は鈍い"&gt;パーマセル（Pharmacell、005690.KS）：DART開示で新規契約、ただし市場の反応は鈍い
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;幹細胞治療薬メーカーのPharmacell（005690.KS）は、本日OpenDART（金融委員会の電子公示システム）に単独販売・供給契約の新規締結を開示した。株価は+1.15%（終値19,320ウォン）で小反発したものの、外国人・機関ともに売り越しで推移しており、「材料は出た、だが市場はまだ本格的に動いていない」という状態だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;契約の相手先・金額・期間が公開されれば、バイオCDMO（医薬品受託製造）テーマとしての評価が変わる可能性がある。翌日以降の需給の追随が重要な確認ポイントになる。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="キウム証券039490ks需給は良いのに株価が下落という謎"&gt;キウム証券（039490.KS）：需給は良いのに株価が下落という「謎」
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;Kiwoom Securities（039490.KS、韓国最大のオンライン証券会社）は今日-2.90%と大幅に下落したにもかかわらず、外国人（+81億ウォン）・機関（+36億ウォン）・プログラム（+70億ウォン）は三者揃って純買いだった。需給と価格が逆行するこの「乖離」は、先物・オプション絡みの需給歪みか、大口の売り板が出た可能性が考えられる。週次では+6.85%と上昇しており、翌日の値動きと出来高を確認する価値がある。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="パールアビス263750ks週次-12空売り17台で警戒続く"&gt;パール・アビス（263750.KS）：週次-12%、空売り17%台で警戒続く
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;韓国のゲーム開発会社Pearl Abyss（263750.KS）は週次-12.35%と大きく下落し、今日は変化なし（終値52,500ウォン）。空売り比率は17%台と高く、ポジティブなニュースも確認されなかった。次期タイトル「Crimson Desert」への期待が根強い一方、足元の需給改善が見られない状態が続いている。52,000ウォンを明確に割り込む場合は、下値余地が広がるリスクがある。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="明日の注目ポイント"&gt;明日の注目ポイント
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;外国人・機関・価格の三者が揃っているのかを確認することが、現在の韓国市場でのシグナルとして最も有効だ。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;サムスン電子&lt;/strong&gt;：外国人売り2.5兆ウォン規模が縮小するか。260,000〜265,000ウォンの支持帯維持が条件。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;大徳電子&lt;/strong&gt;：外国人+機関の同時買いが2日目も続くか。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;パーマセル&lt;/strong&gt;：DART開示の契約詳細（相手先・金額・期間）と需給の追随。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;電線・光通信テーマ&lt;/strong&gt;：大한전線・Gaon Cableの急騰後の押し目で需給の質が維持されるか。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;マクロ&lt;/strong&gt;：中東・原油関連ニュースはSNS発の情報が先行しがち。一次ソースの確認前にポジション変更の根拠とするのは禁物。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="まとめ"&gt;まとめ
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;今日の韓国市場は「強い市場の中の選別」が進んでいることを示している。AI半導体というテーマが大型株（サムスン電子）への調整売りを受けている中、AIデータセンターを支える電線・光ファイバーという「縁の下の力持ち」業種へ資金が流入している。ブレッドス指標はブル寄りだが、個別銘柄レベルでは需給の質が問われる段階に入った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;KRX（韓国取引所）データが示すような「機関+外国人+価格の三拍子」が揃う銘柄を精査することが、現局面での韓国株アプローチとして有効だろう。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;&lt;em&gt;本記事はKRXデータ、OpenDART開示情報、および市場需給データに基づく市場概況です。特定銘柄への投資を推奨するものではありません。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;</description></item></channel></rss>